若年性アルツハイマー
ブログ炎上!という事件以後、ブログに対する熱が少々冷えてきた感がする今日この頃。
DVDで映画「明日の記憶」を念入りに見た。
泣けた。特に自分の妻の顔もわからなくなる最後のくだりで、涙が止めどなく流れた。
現在「業病」という言葉は死語になりつつあるが、この言葉が何度も頭をよぎった。
町のCD・DVDレンタルショップに「アルツハイマー関係」というコーナーが出現するぐらい、これを扱う映画が増加し、この病名は一日として聞かないことがない。
自分もいつなるかもしれない、他人事ではない、そういう恐怖心が常につきまとう。
映画の中の台詞:
「俺が俺でなくなってもお前は平気か?」 「平気じゃないよ、私だって怖い」
「もし今までの自分が消えてしまうのなら、何かを書き残しておかなければ
ならないと思った。」
今書いているこのブログも、何かの役にたつことがあるのだろうか?
自分を残しておくために…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント