映画・テレビ

着ぐるみ

SUN WAVEのコマーシャル「パタパタくん」はかわいくて印象的。

着ぐるみを着た兄妹(小さい方は妹なんだって、弟だと思ってた!)の仕種と、メルヘンティックな歌とがピッタリはまっている。

鳩山法相は論外としても、テレビなどでこれぐらいかわいい着ぐるみはあまり見たことがない。

CMはまず人を惹きつけることが一番重要なので、このCMはまず成功例だろう。

私はこれを見た途端に、忘れられないものになったから。

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上海家族

中国映画「上海家族」を見た。

映画の筋書きはさりながら、生の上海、特に路地や集合住宅に目を奪われた。

北京の胡同や上海の里弄(リーロン)、石庫門房子など、近代化の波に飲み込まれて、だんだん取り壊しの憂き目にあっているらしい。非常に残念。

中国の婚姻制度はよく知らないが、離婚、再婚を繰り返す母親についていく娘も迷惑千万なことだ。

文庫本で内容はつかめていたが、母親の再婚相手になった李さんを演じている俳優さんが、「胡同のひまわり」で、やり過ぎの父親を演じていた孫海英だったので、少し面白かった。

この映画でも相変わらずやり過ぎの父親役を演じていたから。

この人のモチベーションなのか、はたまた?

中国は人が多いから、俳優さんはイヤというほどいるだろうに、どの映画を見ても同じ俳優さんがけっこう出てくる。何か新鮮味がなくてつまらない。

原題は「仮装没感覚」・・・感じないふりをする。

うまいタイトルを考えるものだ。

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笑ってしまう

フレッツ光の、携帯を「ひかりホームカメラ クルリモ」につなげば、部屋の様子を外から見られるというCM。

愛犬がさみしがっていないかと思いながら、自宅のカメラを操作すると・・・。

つい笑ってしまうCM。「うちの犬はこんなことしないよね」と愛犬家ならみんな思うに違いない。

うちの犬もそうだった(と思う。もういなくなってしまったので、想像だけれど。)

「なに、やってんだよ!」と怒る中居くんの声に、びっくりして飛び起きるワンちゃん。

このごろやっとテレビで他の犬が見られるようになった。

まだ少し胸が痛むけれど・・・。

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ビデオ

使い回したレンタルビデオを2本500円で安売りしていた。

ワゴンをくまなく探して、中国映画ばかり4本買った。

中国語が聞こえないとまずいので、日本語吹き替えでないものを探す。

それでも心配だったから、一部試聴させてもらった。

明日も中国映画のビデオ上映会を開催する。

タイトルは「さらば わが愛」、中国語題名は「覇王別姫」。

先月は「宋家の三姉妹」だった。

いい映画は何度見てもその度に感動する。

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芋たこなんきん

「芋たこなんきん」このごろ全然おもしろない。

はじめ期待したほどやなかった。

ほんまに大阪もんか?思うぐらいちっとも大阪らしいない。

構成も今のシーンと昔の回想シーンが交互に出てくるやり方で、落ち着かへん。

藤山直美もへんにええお母さんぶって、この女優さんらしいない。

(継子をいじめる役の方がよっぽど似合うと思うんやけど。)

バタくさい鈴木杏樹やら、城島茂はどうみても大阪のイメージとはほど遠いやん。

脚本家と配役のミスマッチとちゃうか?

関西より関東の方が視聴率が高いらしいのも納得いくで。

大阪人が求めとんのはこんなドラマやあらへんで。

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中国映画

今日の中国映画は「アイ・ラブ 北京」。

主催者側としては、そこそこ観客が集まってホッと一安心。

北京を流すタクシー運転手を描いた映画で、2000年の作品。

この間行った北京の街の風景が脳裏に甦ってきた。

あんなにグデングデンに酔っぱらってそれでも運転できるなんて、日本では考えられない。

そのあたりの規則はどうなっているのだろうか。

映画のタクシーのブランドはフォルクスワーゲンだったが、確かに北京でも多くフォルクスワーゲンを見かけた。

頥和園の駐車場で一台「紅旗」を見たが、今の中国高級官僚はアウディに乗るのがステータスなんだと現地ガイドが話していた。

何車線あるのか一目で数えられないぐらい、北京の中心道路はバカでかい。

それでも朝晩の渋滞はすごかった。

これで中国人民がみな車を所有するようになったら、中国の道路事情はどうなることやら、考えるだけで空恐ろしくなる。

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映画を見た

中国映画「胡同(フートン)のひまわり」を見た。

画家としての夢を全うできなかった父が、その夢を半ば強引に息子に託したところに生じた父子の葛藤。プラス妻との齟齬。

確かに父親はやりすぎたと思う。あそこまで父親としての権利をふりかざしていいものかどうか。私だったらとうに家出しているだろう。

現代中国の問題が垣間見えた。

その1 フートンがどんどん壊されていること。

その2 多くの国民の人生を狂わせた文化大革命とは一体何だったのか。

その3 独りっ子政策がもたらす弊害。

シチュエーションに少し無理はあるものの考えさせられることの多い映画だった。

今回は日本語字幕を見ながら、原語を注意して聞いたが、短文がずいぶん耳に入ってきたのがうれしかった。少しは語彙が増えたかな?

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中国映画

詳しいコメントありがとうございます。

中国語簡体字表示については、他のブログを見てもけっこうみなさん苦労しているようですね。

中には表示できないままアップしているブログもあって、気持ち悪くないのかなと思ってしまいます。

ブラウザの表示メニューを見るとUnicode(UTF-8)を選択してるんですが、私は日本語はATOK、中国語はチャイニーズライターの言語ツールを使っているので、本当はマイクロソフトのIMEツールを使って変換した方がいいのかどうか。

頭の中は???、いっぱいいっぱいです。

今日は午後から横須賀総合福祉会館で横須賀日中主催の中国映画「鬼が来た!」を観に行く。500円で見られるのだから安い!

9月8日にも中国映画「青い凪」を観に行く予定。これは三田線千石駅そばの三百人劇場で行われる。1200円。

映画担当役としては、情報を機会あるごとに集めていくつもり。

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