文法書
外国語を勉強する上で、どんな文法書がいいかと問われたら?
一番に索引がついていることをあげるだろう。
ほとんどの文法書は索引がない。
それで、新しいテキストを買ったときは、まず索引づくりをすることにしている。
あの言葉はどこかで出て来たけど、どこにあったかな?というときにすぐ調べられるから。
その次に例文がたくさん出ているものをあげる。
しかも、日本人の作った例文でなく、本場のものがたくさん出ているものを選ぶ。
そうすると、現地発行のテキストの方が無難。
その代わり、例文の訳は自分でつけなければならない。
日本語でこういう言い方をするときは、中国語ではこんな語順なのか、などということが訳をしながらわかって良い勉強になる。
私たちの授業は、テキストに出て来た語彙の使い方を学ぶと、その場ですぐに例文をあげなければならず、全員必ず言わないとダメ出しされるので、けっこうきつい!
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