手抜き梅びしお
「手抜き梅びしお」の作り方
1.梅干しの種をとって、まな板の上で細かくたたく。よく浸かっているものは、皮を細かくするだけでよい。
2.蜂蜜と鰹節をたっぷりかけ、よく練り混ぜて、出来上がり。
夏場の暑いとき、冷やしうどんにのっけて食べると、口当たりがさっぱりしてとても美味しい。
また塩胡椒した厚切りの豚肉の表面に塗って焼くと、和風ポークステーキに。
もちろんおにぎりの具にも最高!
「手抜き梅びしお」の作り方
1.梅干しの種をとって、まな板の上で細かくたたく。よく浸かっているものは、皮を細かくするだけでよい。
2.蜂蜜と鰹節をたっぷりかけ、よく練り混ぜて、出来上がり。
夏場の暑いとき、冷やしうどんにのっけて食べると、口当たりがさっぱりしてとても美味しい。
また塩胡椒した厚切りの豚肉の表面に塗って焼くと、和風ポークステーキに。
もちろんおにぎりの具にも最高!
この間、中国語教室の部屋取りのあと、新しい中国料理店を紹介してもらった。
御香園(GOKOEN)。
ちょっと屋台風で、中へ入ると思いの外広かった。
最近店を出したらしくて、主人は瀋陽、奥さんは大連の出身で、奥さんは79年生まれだと言っていた。
「私たちは中国語教室の同学です」と話したら、「発音がきれいね」とお世辞を言ってくれた。
私はあんかけ焼きそば、友達は担々麺を食べた。
很好吃!!
そろそろいつもの中国料理店の味に飽きたころだったから、ちょうどよかった。
今度からはここへ通うことにしようっと。
おせち料理のお煮〆の残り。にんじんもレンコンも何度も煮直してくたくたになったアレ。
その汁気をとり、半つきにして、豆腐の水気を切ったのとしらす、ネギ、パセリとかまぼこのみじん切りなどを混ぜ、塩少々で味付けして、卵と小麦粉をつなぎにして揚げてみた。
自家製がんもどき。けっこう美味しくて、家族の評判もよかった。
冷蔵庫の余り物や、作った料理を違う形に変えるのは創作的で面白い。
あと残っているのはお餅。お餅ピザでもやってみるかな。
中国語のテキストにも載るぐらい有名な北京ダックの元祖老舗店「全聚徳」だが、味はそれほどおいしいとは思わなかった。
目の前でコックさんが切り分けてくれるわりにはダックが冷めていて、少々がっかり。
それより何より、食べ終わるかいなかに各テーブルで一斉にセールスが始まったのには驚いた。
「木魚石」で作った急須とお茶碗のセットが5000円、七宝焼きの小盒10個で30元等々。
我々のテーブルが誰も買わないと見ると、値段を下げて、まだしつこく粘る。
本業でわんさか儲かっているはずなのに、天下の全聚徳がこういうことをしていいのかとしまいに腹がたってきた。
そんな暇があったら、入口のドアを直してほしい。
たてつけが悪くて、開け閉めする度にバタンバタンと大きな音をたてるんだから。
ネットを見ると、北京に全聚徳のお店は8軒あって、店によって味もサービスも違うらしい。
(チェーン店は味が同じでないとおかしいのでは?)
今回食べたのは、全聚徳王府井店。
「トマトと卵の炒め物」
雲南省昆明で食べた家庭料理の味が忘れられなくて、しょっちゅう作っている料理。
とても簡単で、卵2~3個をといて少々塩味をつけ、あたためたフライパンににんにくのすりおろしと一緒に(あればベーコンを千切りにして)入れ、かき混ぜる。それからすぐにトマト(2個ぐらい)をざく切りにして入れ、さっと炒めてできあがり。ネギのみじん切りを散らすと更に美味しい。
コツは初めに卵を流し入れること。中国では先にトマトを炒めてから卵を入れているようだが、家庭では火力が弱いので、トマトが先だとどうしても水っぽくなってしまう。
現地で食べた野菜、空心菜などの味は今も忘れられない。